美術館にも夏到来!「埼玉ゆかりの芸術家展」開催中!

 
 
      
開催中の展覧会
  埼玉ゆかりの芸術家展
    ~記憶としての絵画~
    
        
     
 
会期:2017年4月15日(土)~9月3日(日)
 
 
開館時間:10:00~17:00
 
 
休館日:月曜日(7/17は開館し、7/18は休館) 
 
 
川村親光 《森と野道》 1986年 油彩・キャンバス 130.1×161.9cm
 
 

 
  ■ 展覧会概要
 

 開館から17年目を迎えるサトエ記念21世紀美術館では『埼玉ゆかりの芸術家展 ~記憶としての絵画~』を

  開催いたします。画家たちは描く対象となる風景・人物・静物などを捉え、自らの絵画世界に定着させてきました。
 

あるいは、作品とは芸術家が時代を映し取るようにして描いた往時の記憶とも言えるでしょう。本展では埼玉が

  育んだ画家たちの作品を当館コレクションを中心に埼玉にゆかりのある油彩画家、日本画家24名の作品を一堂
  にご紹介いたしますので、作品が伝える時代の体温を感じていただける機会となれば幸いです。
   
  ■ 展覧会概要
  斎藤豊作/跡見 泰/斎藤与里/田中 保/寺内萬治郎/奥瀬英三/奥森多加史/高田 誠/渡邉武夫
  斎藤三郎/相原求一朗/松永敏太郎/大野百樹/斎藤英一/川村親光/玉之内満雄/寺井力三郎/黒沢信男
  小松崎邦雄/塗師祥一郎/小川 游/青柳芳夫/青柳ナツエ/吉岡正人    (生年順・順不同)
                                                                  
 
 
       
 
 
       
 
 
 
  1段目左:玉之内満雄《花と絵のある室内》 1990年 油彩・キャンバス 162.1×130.3cm
  1段目中:寺内萬治郞《読 書》 1942年 油彩・キャンバス 45.5×38.0cm、
  1段目右:塗師祥一郎《あぜき》 油彩・キャンバス 72.7×72.7cm、
  2段目左:渡邉武夫《ギルヴィネックの小舟》 油彩・キャンバス 41.0×53.0cm、
  2段目中:寺井力三郎《 鱒釣り 》 2011年 油彩・キャンバス 80.3×116.7cm、
  2段目右:吉岡正人《野の壁》 1989年 テンペラ・油彩・キャンバス 60.7×72.9cm、
  3段目:小松崎邦雄《春の嵐》 1964年 油彩・キャンバス 182.0×227.4cm
  
 
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