こども美術展覧会 in KAZO 2016    
 
 
 
加須市教育研究会長賞
   
   
 
   
若宮八幡伝統まつり
加須市立元和小学校6年
瀧澤 直哉
 

○受賞者による作品解説・コメント  
 

若宮八幡伝統まつり

 
     ぼくは、この絵を描くときに工夫したことがあります。それは、若宮八幡のまわりのはい景てまえ、社のまわりのお祭をうまく強調するために色を明るく目立つようにしました。それと、神社の屋根の日が当たる部分と日が当たらない部分の色の違いを表現しました。
 そして、ぼくはこの絵で受賞をしたことを聞いてとてもうれしかったです。家族の人もとてもうれしそうにほめてくれました。
 ぼくは、これからも絵を描くときは色づかいを工夫してまわりのはい景をうまく描けるようになりたいです。
     
 
 

小暮研究会長(左)と瀧澤直哉くん

 
  ○審査員による作品講評  
   自分の地域を代表する若宮八幡神社。その伝統を受けついだ祭りの日の様子を、筆の線を生かしながら描いています。鮮やかな赤の飾り、その奧には重厚な社が立派にかまえています。階段のかげのつけ方、屋根の色、こま犬のぬり方、社の奥の様子など細部にわたってたいへん上手に表現されています。また、秋空においしげった木がそびえ立ち、祭りに来た楽しそうな人々の声が聞こえてきそうな作品です。  
 

 

 
 
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