『こどもと巨匠展 Ⅰ』

 
 
      

開催中の特別常設展

 
 こどもと巨匠 展 Ⅰ         【終 了】
 
 
        
     
 
会 期:2017年2月11日(祝・土)~2017年3月12日(日)
 
 
開館時間:10:00~17:00
 
 
休館日:月曜日
 
 
協力:加須市立水深小学校
 

 《くさをたべているきりん》 昆野 遙翔 2016年 ミクストメディア

 
 

 
     

■ 展覧会概要

 

 サトエ記念21世紀美術館では『こどもと巨匠展』と題し、郷土にあ

る加須市立水深小学校にご協力をいただき展覧会を開催いたしました。
 本館では『こども美術展覧会 in KAZO』の開催や、授業における鑑賞
学習の実施など地域の学校との連携を図るために様々な活動を行って
おります。今回の本展は、美術館の収蔵作品とこどもたちの作品により
構成される実験的な試みの展覧会となります。ピカソや岡本太郎など
多くの芸術家たちがこどもの作品の魅力と素晴らしさを語っておりなが
ら、こどもたちの作品が芸術作品として扱われる機会は多くはありま
せん。殊に美術館では成人した「芸術家」の作品を紹介することが常
で、こどもたちの作品が紹介されることは希と言えるでしょう。本展で
は当館が収蔵する作品と地元のこどもたちの作品を一堂に展示する
ことで、芸術家とこどもの作品の魅力や可能性を再発見する試みとなり
ました。また、「芸術および作品とは何か?」という大きな命題を改めて
考えていただく機会にもなったのであれば幸いです。
 本展開催にあたり、加須市立水深小学校をはじめ、、ご協力をいた
だきました多くの関係者の皆さまに御礼を申し上げます。
 
《畑毛の富士》 斎藤 与里 1957年 油彩・キャンバス
 
     

■ 出品作家

 

  ジャン=ポール・ローランス、オーギュスト・ロダン、モーリス・ド・ヴラマンク、斎藤 与里、
  川島 理一郎、モイーズ・キスリング、里見 勝蔵、荻須 高徳
  

  大森 一樹、川田 創生、米倉 太梧、天野 心美、福森 陽莉、水木 龍乃心、石川 柊斗、井上 源太、菊池 瑠偉、

  吉川 夏楓、竹本 蒼空、村上 蒼空、文珠寺 諒珂、昆野 遙翔、齋藤 絢花、成田 雄大
※敬称略、生年順  
 

                                                                
 
  ■ 出品作品紹介      ※作品タイトル、氏名をクリックすると拡大表示
 
   

   
  《うれしそうにとんでいることり》 齋藤 絢花
《しょうりょうばったとあそんだよ》齋藤 絢花
 
 
2016年 ミクストメディア
2016年 水彩・クレヨン・紙
 
 
《オーベルの農家》 里見 勝蔵 1960年代 油彩・キャンバス
 
       
 
《いろいろぐるぐる》 井上 源太
《みんなのひみつゆうえんち(バンジー)》 石川 柊斗
《なぞホテル》 菊池 瑠偉
 
 
2016年 水彩・鉛筆・ペン・紙
2016年 水彩・鉛筆・ペン・紙
2016年 水彩・鉛筆・クレヨン・紙
 
 
       
 
《玉ごを食べるグアナコ》 村上 蒼空
《むしかごのなかでぼーるあそび》 成田 雄大
《黒の王国》 川田 創生
 
 
2016年 粘土
2016年 クレヨン・紙
2016年 粘土・釉薬
 
 
《いろんな葉っぱの色》 吉川 夏楓 2016年 水彩・ペン・クレヨン・紙
 
       
 
《楽しい遊具》 天野 心美

《ゴロ石像とゴツゴツのうつわ》 大森 一樹

《えさをとりにいくはと》 昆野 遙翔
 
 
2016年 水彩・鉛筆・ペン・紙
2016年 粘土・釉薬
2016年 ミクストメディア
 
 
       
 

《 椿 》 里見 勝蔵

《しぜんあふれる動物の島》 福森 陽莉
《 秋 》 川島 理一郎
 
 
1937年 油彩・キャンバス
2016年 粘土・紙・発泡スチロール・針金
1971年 油彩・キャンバス
 
 
       
 
《なぞのいきもの》 竹本 蒼空
《龍のお箱》 米倉 太梧
 
 
2016年 粘土
2016年 粘土・釉薬
 
 
《ヘチマ勇者対ヘチマゴン》 水木 龍乃心 2016年 水彩・鉛筆・ペン・紙
 
 

※出品作品は都合により変更する場合がありますのでご了承ください。

 
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