『寺井力三郎展』
 
過去の展覧会
 
 寺井力三郎 展
    〜静謐なる日常の彼方に〜
 
        
     
 
会 期:2013年9月28日(土)〜2014年2月23日(日)
 
 
開館時間:10:00〜17:00
 
 
休館日:月曜日(10/14、11/4、12/23、1/13は開館し、(10/15、11/5、
 
 
12/24、1/14は休館)年末年始休館(12/24〜1/10は休館)
 
     
《廻送列車》 1994年 油彩・キャンバス 80.5×116.5cm
 

   
関連企画・特別記念イベント

■ 『寺井力三郎展』特別記念イベント

 ○ミュージアムトーク
     『寺井力三郎、自作と人生を大いに語る』  【終了】
  日  時: :平成25年10月20日(日) 14:00〜
 ○ミュージアムコンサート
     青山忠マンドリンアンサンブル  【終了】
  日  時: :平成25年11月24日(日) 14:00〜
   
  会  場: サトエ記念21世紀美術館エントランスホール
  時  間: 各回1時間程度 
  定  員: トーク、コンサート共に座席数(約100席)に限りがあり、着席は 
       先着順とさせていただきますのでご了承下さい。
  その他: 聴講・鑑賞には展覧会入館券が必要となります。
   
   

 
  ■ 展覧会概要
    開館12年目の秋を迎えたサトエ記念21世紀美術館では『寺井力三郎展 〜静謐なる日常の彼方に〜』を開催いた
  します。寺井力三郎(てらい りきさぶろう)は、1930年に東京・上野桜木町に生まれ、東京藝術大学にて安井曾太郎や
 

林武の教えを受け油彩画家を志します。1961年の第23回一水会展での初入選以降、同会を中心に作品を発表し、

  現在も画壇の重鎮として埼玉県羽生市にアトリエを構え創作活動を行っています。
   日常の暮らしの中における新鮮なモチーフと構図を探求してきた寺井力三郎の作品は、鑑賞者にとっても身近な情景
  でありながら、静謐な時間が流れる世界へと誘います。穏やかな色調にて点描により筆致を重ねた作品は、微妙な揺ら
  ぎを伴い記憶のおぼろげさまで表現しているかのようです。
   本展では、代表作を中心に、10代の頃から近作までを一堂に集め、その60年以上にも及ぶ画業を回顧する展覧会と
  なりますので是非ともご来館いただきご鑑賞ください。
 
       
 
 
       
 
 
       
 
 
   ■ 図版
 

1段目左:《C58363》 1991年 油彩・キャンバス181.7×258.9cm、1段目中:《飛行機の墓場(アリゾナ)》 2002年 油彩・キャンバス 162.2×194.0cm、

  1段目右:《鱒釣り》 2011年 油彩・キャンバス 80.3×116.7cm、2段目左:《アングル礼讃》 1973年 油彩・キャンバス 161.4×130.4cm、
  2段目中:《男と女》 1981年 油彩・キャンバス97.0×145.7cm、2段目右:《IMAGINE》 2007年 油彩・キャンバス 130.3×194.0cm、
 

3段目左:《侵入者》 2000年 油彩・キャンバス161.9×194.0cm、3段目中:《新幹線ホーム》 2006年 油彩・キャンバス 80.4×116.3cm、

  3段目右:《つりかわ》 1984年 油彩・キャンバス65.3×91.0cm
      
 
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