こども美術展覧会 in KAZO 2012    
 
 
 
加須市教育委員会教育長賞
   
   
 
   
きれいな加須市
 
加須市立礼羽小学校4年
松本 一花
 

○受賞者による作品解説・コメント  
 

「こんな未来の加須市がいいな」

 
     わたしがこの絵をかいたのは、未来の加須市が、きれいなってくれたらいいな、と思った
    からです。
     駅はカラフルにいろんな色を使って明るくし、駅のうらには、タクシー乗り場と、みんなが
    遊べる草原が広がっています。ここは加須市民のいこいの場所になっていて、みんなが思
    い思いにすごしています。犬とさんぽを楽しんでいる人、友達と遊んでいる人など。また、
   

人々や車はみんなシャボン玉に入っていて、ふわふわとうかんでいどうすることができます。

    そしてよごれが出ないので、加須市はとってもきれいです。未来のの加須市のことを考えて、
    わたしは、ていねいに、工夫してこの絵を仕上げました。
     わたしは、この賞をもらえてとてもうれしかったです。本当にありがとうございました。
 
 

渡邉教育長(左)と松本一花さん

 
     
  ○審査員による作品講評  
   作品全体の色合いにまず目を引かれます。絵の具を使ってきれいな発色で表現したことから、自分が住む街への愛着が感じられます。  
  駅ビルを中心に、線路や道路が広がっていく様子や、走る乗り物などを楽しんで描いた思いも伝わってきます。また、左上から見ている  
  自分がいることで、上から見ている感じが出ています。  
 
 
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